賃貸管理、空室対策あれこれ日記

株式会社エスワンプラス~札幌でアパートマンションの管理会社を営む新米社長の思うこと、いろいろな出来事を書いていきます。

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ガイドライン改訂でやるべきこと

以前も記事にしましたが新しい原状回復のガイドライン、平成23年8月バージョンが策定されました。
ただでさえ貸主負担に偏っている判定基準に加え、原状回復の大部分を占めるクロスやクッションフロアなどの残存価値は6年で1円という6年以上経過した場合は事実上価値なしという内容です。

しかしいくら文句を言ってもこの現実はどうにも出来ませんので、貸主側は、原状回復費は取れない、という前提で内装コストを下げる努力をしなければなりません。

例えば汚れやすい腰下壁と上壁にトリムをまわして腰下のみの張替が出来るようにする、タバコのヤニも洗浄できる洗えるクロスを使うなど・・・。床もフロアタイルのように、木目1枚単位で張替えできるものを採用するとか。

間違いなく貸主の負担が増えるので、汚されてもコストがかからない方法を考えていかなければなりません。

上記の内容ははっきり言ってコストがかかります。ガイドラインの内容を鑑みれば後々の修繕コストで有利になってくるハズ、ですが、特に回転の速い単身物件は今まで以上に原状回復費用の「リスク」を考えなければならない時代になってきたと言えると思います。
トリム
フロアタイル
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| リフォーム | 13:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

う~ん…パッと思いつくのは、リフォーム自由・原状回復義務なしの賃貸物件…。月並みか…。

| tatsusae | 2011/10/05 23:30 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

リスクの過大評価かもしれませんか、そのくらい慎重にならないといけないかなって思います。

| sone+ | 2011/10/07 10:45 | URL |















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